【大好評のカニ鍋】食べやすく鍋に適したズワイガニのむき身を使用

私は東京都に住む、まもなく60歳になるサラリーマンの男性です。私が好きな料理は鍋。同僚にも鍋部長と呼ばれるほど、自他ともに認める鍋好きです。

カニ鍋にするならズワイガニ!濃厚な味わいだから鍋料理にはもってこい

その中でも特に好きなのがカニ鍋。カニ鍋をするときにはいつもズワイガニを使います。もちろん他のカニでもできないことはないのですが、カニの中でも特に濃厚な風味を持ったズワイガニは鍋料理に最適だと思います。

幸い、自宅の近所には安価で大量に購入できるのがウリの鮮魚店があり、カニ鍋用のカニはいつもそこで購入しています。そして、いつもカニ鍋に使うのはカニ脚のむき身。カニの部位の中ではクセが少なく一番万人受けする部位だと思いますので、大人数で集まって食べる場合には無難ですね。

作り方は他の鍋とさほど変わるところはなく、私の場合は基本的に醤油ベース(めんつゆなどを使ってもいいです)にして、みりん、酒などを少量ずつ加えます。お好みに合わせて、オイスターソースを少量入れてみても風味が増します。

あとは野菜を入れ、カニを入れて煮るだけ。鍋をするときはたいてい寒い時期でしょうから、野菜は白菜、シイタケ、ネギ、シラタキなどが一般的でしょう。

【カニ鍋の出汁】旨みたっぷりだから、煮込みうどんやみそ汁に再利用

シメはご飯を入れてカニ雑炊などもいいですが、私はいつも煮込みうどんにするのが好きです。残りの煮汁にはカニのうまみがたっぷり含まれていますので、当日にお腹いっぱいで食べられなくても翌日に味噌汁にするなど、どのようにでも使えるので絶対に捨ててはいけません。

さて、私はよく自宅に会社の仲間を呼んで鍋に招待します。といっても4~5人の気の合う仲間だけで小ぢんまりとした会です。みなそれぞれに忙しいので、もっぱら会社の繁忙期を過ぎた11月~12月ごろと6月~7月ごろの、みんなの予定が合う日曜日にやることが多いです。

鍋部長と言われるだけあって仕込みから片付けまですべて私が担当し、仲間には食べるだけ食べてもらっています。ただ、いつも飲み会を兼ねているので、お酒は各自持ち寄ってもらっています。つい最近もこうした会を開きカニ鍋をふるまったのですが、大好評で「うちでもやってみたいので、ぜひ作り方を教えてほしい」と言って喜んでもらえました。

会社の忘年会か新年会でカニ鍋をやってほしいという声もあります。今は核家族化や少子化が進んでいるのであまり大人数で鍋を囲むという機会は減っているのかもしれませんが、こうして仲の良いもの同士数人でわいわいと食べるのも良いものですね。

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