初挑戦したタラバガニの茶碗蒸し、香りはいいけどカニの味も姿もない

24歳の専業主婦です。今回食べたのはタラバガニでしたが、一緒に食べたのは旦那と3歳の娘と、旦那の兄夫婦でした。旦那のおじさんが「みんなで食べて」と、青森県の八食センターから送ってきてくれたタラバガニで、発泡スチロールの箱にいっぱい、約2杯分のタラバガニの脚が入っていました。半分は殻から出してみんなでお刺身として食べました。

タラバガニの茶碗蒸しが完成するも、刻みすぎた身は蒸されて更にキュッと縮小

失敗したのは残りの半分で、タラバガニの茶碗蒸しにして食べました。作り方は、卵とだし汁を溶いたものに、タラバガニを小さく刻んで入れ、椎茸や銀杏など茶碗蒸しの具材を入れて20分ほど蒸し器で蒸しました。見た目はとてもおいしそうで、カニの香りがとても良い茶碗蒸しでした。

完成した茶碗蒸しを食べてみると、まずいわけではないのですが、せっかくの大きなタラバガニを小さく刻みさらに蒸したせいで、とてつもなく小さい身になっていました。香りはいいのですが、カニの味が全くしません。おそらく、だし汁を普段通りの分量で作ってしまったため、小さくなったタラバガニではだし汁の味に負けてしまったようです。

タラバガニの味もしなければ、姿も見えない香りだけのタラバガニの茶碗蒸しになってしまいました。茶碗蒸しは1人1つずつだったので、みんな「カニの味しないね」と口をそろえて言っていました。

カニの茶碗蒸しのリベンジを決意!次こそ美味しく食べるため作り方をマスターする

カニの茶碗蒸しは家族みんなで作りました。私だけでなく家族みんなで作ったのが、せめてもの救いでした。タラバガニを茶碗蒸しにするなんて初めてだったし、食べたこともほとんどありませんでした。

カニの茶碗蒸しはインターネットで調べて作ったのですが、もったいないことをしたと思います。カニの殻や身で出汁をとり、カニ身が小さくなることを想定して茶碗蒸しを作ればよかったです。せめて、カニ身を大きく手で裂いてたくさん入れれば美味しくなったと思います。

旦那のおじさんからは、毎年タラバガニが送られてきます。いつもはお刺身としてしか食べていなかったので、茶碗蒸しにして食べたのは初めての試みでした。とてももったいないことをしたので、来年までに冷凍の毛ガニなどでカニの茶碗蒸し作りを練習をしておこうと思います。

おいしいカニは黙々と食べると言いますが、本当にそうだと思います。カニを殻から出して食べはじめると、我が家も誰もしゃべりません。無言になって食べることを改善するため、カニは調理して食べようと決めています。まずはカニの茶碗蒸しから攻略して、これからもタラバガニ料理に挑戦したいと思います。

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