【我が家のカニ料理】カニシーズンはカニとじや茶わん蒸し、カニの混ぜご飯を堪能

私は、40代の主婦です。カニを一緒に食べたのは、主人と中学生の長女と小学生の長男です。カニは家族みんな大好きなのですが、金額が高いので1年間に1度か2度くらいとかしか食べる機会はなくて、かなり貴重な食べ物になります。

年末年始に作るカニとじ、普段食べないカニ料理に子どもたちも大喜び

購入したのは近くのスーパーで、冷凍してあるカニです。実家からもらってくることもあります。カニの種類はあまり詳しくないのでわかりませんが、ズワイカニだと思います。

大好評だったカニ料理は、カニの卵とじです。イメージは親子丼です。お鍋の中でお出汁に砂糖、みりん、酒、醤油で薄く味付けして、玉ねぎをスライスしたものを入れて玉ねぎがしっとりしたら、カニをほぐしたものを入れて、三葉やネギがあれば入れて最後に卵でふんわりととじます。

これは、冬の時期にカニが手に入ったり頂いた時に作りますので、年末年始に食卓に並ぶことが多いです。カニ自体があっさりしてますので、大人なら飲んだ後でもいいと思いますよ。普段カニは食べないので、子供達もとても喜んで食べてくれて、大好評でした。

蒸し器いらずのカニ茶碗蒸し、フライパンで簡単15分で出来上がり♪

他にも、カニの身を少しだけ入れた茶碗蒸しもお勧めです。卵液を作ります。卵を割って、だし汁を多目に作って、その卵の中に少しずつ入れながら混ぜていきます。卵液を網で越して滑らかにします。

具はかまぼこ、銀杏、一口大の鶏肉、椎茸、枝豆等、好きな具を入れて、私はマグカップやコップなどの深い容器に入れます。それをフライパンに並べて、茶碗蒸しの容器の半分くらいまで水を入れ蓋をして火を付けたら、蒸し器も入らずに15分程度で美味しい茶碗蒸しができます。

【子どものお気に入りカニ料理】チーズをたっぷり入れたカニグラタン

あとは、カニのグラタンも美味しくて子どもたちに好評です。カニの他に玉ねぎのスライスを炒めた物やホワイトソース、チーズをたっぷりと入れてオーブントースターで焼きます。

カニの混ぜご飯も美味しいです。炊きたての白米にすし酢を混ぜて冷ましておきます。キュウリを塩揉みにして、しんなりさせておきます。甘酢につけたミョウガを千切りにしておきます。卵にマヨネーズ、塩、を入れていり卵をつくっておきます。

ボールにすし酢入りのご飯、キュウリ、ミョウガ、いり卵を入れて、混ぜて味をなじませて、最後にゆでたカニのほぐした身を上からパラパラといれます。お皿に盛り付ける時には、ふんわりと盛り付けて、最後に青ジソを千切りにしたものをまん中におくと、彩りも綺麗ですし見かけも豪華に見えて、とても美味しいです。

カニを茹でたり焼いたりと、そのまま味わうのもいいですが、ひと手間加えたカニ料理も美味しいので、これからも色々挑戦していきたいと思います。

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