友人が持参したズワイカニでピザを作るも、うっかり焼きすぎ大失敗!

普段はあまり手の込んだ料理をしない45歳の女性です。友人が旅行のお土産を持って来て下さったので、お礼にランチを一緒に食べようと、お土産のズワイカニを簡単に調理しました。友人の旅行の話を楽しく聞こうと思っていたのですが、せっかく持って来てくれたズワイカニを、まずい味に変身させてしまい、大失敗してしまいました。

旅行土産のズワイカニを料理、ピザならトッピングするだけだから簡単♪

作った料理はピザだったので、単にズワイカニをピザ生地に乗せて焼くだけの作業でしたが、他の具材がなかなか焼けないので、ズワイカニを焼き過ぎてしまいました。カニは塩分と水分があってこそ、カニの甘い味が堪能できます。

具材を1番上に乗せる形で調理する場合、焼けにくい具材をあらかじめ焼いておくか、ズワイカニだけは、後から乗せる方法にすれば良かったのでしょう。ズワイカニは殻は硬くて丈夫なイメージがありますが、繊細な身です。タラバのように太いカニならば長時間焼いても水分は保持されますが、ズワイカニはすぐに水分も塩分も飛んでしまうのです。

お土産のズワイカニは、脚を切り離した料理しやすいポーションでした。ポーションだから単純にカニの身を取り出して、ただ料理すれば良いだけでした。なのに、私は硬くパサパサで、味も無いカスカス状態のカニにしてしまいました。焼き方を間違ったせいで、大事なカニの塩気も水分も全部飛ばして、カラカラな状態のカニにしてしまったのです。

ズワイカニの焼き方をミスったせいでパサパサの身に…

カニの焼き方を失敗したのは、旅行帰りの友人の話に聞き入っていたからだと思います。調理よりも、つい会話に気を取られていたからでしょう。きっと私一人で落ち着いて調理していたのなら、このようなミスはしなかったかもしれません。

私が作ったピザを食べた友人は、「せっかく買って来たカニなのに残念」という反応をしていましたし、眉をひそめながら食べていました。私自身もズワイカニの値打ちを下げてしまった上に、友人に失敗作のカニ料理を見せてしまい、とても恥ずかしい思いでいっぱいでした。

カニのお土産を持って来て下さった友人の手前、パサパサになったカニは完食しましたが、友人が見ていなければカニを取り除いて食べたいほどでした。今度からは、ズワイカニの水分が飛ばない程度の焼き方で美味しく調理しないといけないと勉強になりました。

カテゴリー: カニ料理失敗談