【家族が喜んだカニ料理】衣を薄くつけたカニフライは旨味が増して超美味しい

私は18歳の女性です。祖父がヨーカドーの北海道物産展でズワイガニを購入したようで、年末に送ってくれました。送ってくれたズワイガニの身のつき方が少なかったので、そのまま食べずに調理することにしました。

身入りが悪いズワイガニを調理、家族みんなが喜ぶ絶品カニフライに大変身

私が作ったカニ料理は、カニフライです。材料はズワイガニと、衣用に小麦粉と卵とパン粉と油で、下味用にお酒と醤油と胡椒を用意します。まず、殻から身を取り、適量のお酒と醤油と胡椒で下味をつけていきます。それに衣をつけます。衣をつけるときは、普通より薄めにつけるとカニの旨みをより感じられるので厚めにならないように注意します。

フライパンもしくは鍋に油を入れ、160度くらいになるまで待ってそこにカニを入れていきます。少し色が付いてきたら、温度を上げてサクッとなるように揚げていきます。これで盛り付けたら完成です。カニに合うように、付け合わせで野菜のフライも揚げても良いと思います。

このカニフライは、年末の年越しそばを食べるときに一緒に作りました。そばとカニフライの相性は抜群です!うどんにも合うと思います。

家族から大絶賛!サクサクに仕上がったカニフライは、まるでお店の味

私が作ったカニフライを食べて、家族はすごく美味しいと喜んでくれました。私の家ではめったにカニ料理を作らないので、新鮮で良いと言われました。やはり、衣を薄くつけたことでサクサクに仕上がったので食感も凄く良いと褒めてくれました。お店で出しているのと変わらないと言われました!

ただ、少しだけ味付けが濃いと言われたので、下味の醤油が余計だったかなと思いました。お酒と胡椒だけでよかったのかなと思いました。カニの単体で味がある程度ついているので下味をは薄くていいと分かりました。

でも、ご飯やそばの付け合わせとして食べるので、少々濃くてもよかったみたいです。食べる人が多いと好みが分かれて大変です…。

【色んなカニ料理に挑戦】カニをトッピングするだけで、リッチな味わいになる

他にも、中途半端に残ってしまったカニを使って、色んな料理を作ってみました。グラタンや味噌汁、茶碗蒸しにしても美味しかったです。グラタンの作り方は普段作っているグラタンと同じで、焼く前にカニの身をトッピングして焼くだけです。ブロッコリーを一緒に入れるのがオススメです。

カニをトッピングすることで、普段のグラタンより少しリッチなグラタンを味わえます。焼いたカニとホワイトソースがすごくマッチして美味しいですよ。

味噌汁も他の具材などを入れた最後にカニを入れるだけです。他の具材は、なるべくカニの邪魔にならない程度のさっぱりとした具材を入れるとカニの味が際立ちますよ。例えば、ネギなどです。味噌汁にカニの旨みが滲み出て深い味わいになります。

茶碗蒸しも普段作る具材にカニを入れて蒸すだけです。優しい味わいに仕上がりますよ。小さい子からお年寄りにも好かれる味だと思います。

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