我が家の冬はタラバガニの季節!カニの身をふんだんに使ったグラタンが大好物

私は、24歳女性です。去年まで歯科医院の受付事務をしていましたが、子どもができて退職し、今は0歳児のママで専業主婦です。今回は私と旦那と旦那の両親でタラバガニを調理して食べました。タラバガニを調理して美味しかったのは、タラバガニのグラタンでした。

箱一杯のタラバガニ♪半分は刺身に半分はカニグラタンにして食べる

旦那の叔父さんは、毎年青森県の八食センターからタラバガニを送ってくれます。今回も旦那の実家に送られてきたので、せっかくだからと呼んでいただいて食べました。発泡スチロールの箱にいっぱい、2杯分ほどのタラバガニの足が入っていたので、半分はお刺身としてみんなで殻から外しながらいただきました。もう半分をカニグラタンにしました。

カニグラタンの作り方は、いつもはクリームシチューのルーを使っていたのですが、タラバガニの出汁を使うためにホワイトソースも一から作りました。具材はエビやホタテなどの海鮮類と、マカロニパスタ、ブロッコリーなどを入れ、チーズをたっぷり敷き詰めてオーブンで焼き上げました。

タラバガニを送ってくる時期はいつも冬あたりで、旦那の誕生日が近いので、お祝いを兼ねてカニグラタンを作りました。我が家には小さいオーブンしかないので、こういった機会でもないと旦那の実家で料理をすることもないし、オーブンで焼いたものを食べることもないので、良い機会だったと思います。

【贅沢カニグラタン】大きめに裂いたタラバガニをたっぷり入れる

食べてみての感想は、みんな美味しいと言って食べてくれました。やはり、クリームシチューのルーを使わなかったことは正解でした。クリームシチューだと、味が濃くてタラバガニの風味がなくなっていたと思います。ホワイトソースを一から作れば、味付けは自分でできますし、量も調節できてよかったです。

今までも毎年、旦那のおじさんからタラバガニが送られてきていましたが、せっかくのタラバガニを火を通して食べるのはもったいないと思って、ほとんどお刺身で食べていました。しかし、カニグラタンを作ってみると美味しかったですし、普段食べる冷凍の毛ガニグラタンなんかよりも風味もしっかりしていて、とても美味しく出来上がりました。

マカロニパスタは、タラバガニの食感を消さないように細めのものを使用し、普通にグラタンを作るときよりは少なめにして、タラバガニを大きく裂いてたっぷりと入れました。こんなことでもないと、ふんだんにタラバガニは使えませんから。次の機会にも、タラバガニを調理をして食べたいと思います。

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