タラバガニとカニ缶で豪華なカニ飯!母のレシピを受け継いで作ったら大好評

20代の女性です。家族に大好評だったカニ料理は、カニ飯です!カニ飯に使ったカニは、大丸で買ったタラバガニの足と、スーパーで買ったカニのほぐし身の缶詰めです。

【カニ飯は特別な日のご馳走】ご飯とほぐし身を重ね、タラバガニをのせたら完成

カニ飯の作り方ですが、まずタラバガニの足を茹でて殻を剥き、冷蔵庫に冷やしておきます。カニのほぐし身の缶詰めに味付けをして、ここで私のカニ飯は、ご飯、ほぐし身、ご飯、ほぐし身といった3段にして重ねていき、最後に冷蔵庫で冷やしておいたタラバガニの足を上に置きます。これが私の家族に大好評でもあるカニ飯の作り方です。

このカニ飯を作るときは、特別な時があるときです。例えば、家族の誰かの誕生日だったり、大晦日、お盆に親戚が集まったときです。

私はあまり料理が得意な方ではないのですが、カニ飯は自分がもともと好きだったということもあって、作るようになりました。もともとは、母がこのカニ飯を作っていたのですが、母も年を老うことにより料理をしなくなったため、私が大好きだったカニ飯のレシピを教わりました。私も母のカニ飯が作れるようになったので、家族は大喜びです。

そして、今では彼氏にカニ飯を披露したり、友達の誕生日パーティーにもカニ飯を作って持っていったりしています。おかげさまで友達や彼氏にも大好評です。「作り方を教えて!」と頼まれることもあるくらいです。

【余ったカニのアレンジ料理】餃子の皮にカニと具材をのせた簡単カニピザ

カニが余ったときは一品料理を作るのですが、贅沢なカニサラダがオススメです。あまり、カニを余すことはないのですが、余った際は贅沢なカニサラダを作ります。余ったカニをほぐし、レタスと玉ねぎをスライスして、マヨネーズで和えます。その際、隠し味として塩コショウとポン酢を加えます。

そして何より、野菜の割合を少なくします。カニをメインにしたサラダなので。カニは本当にどんな食材にも合うので、料理のしがいがあります。

そしてもうひとつ、カニが余った際に使えるアレンジ料理は、カニピザです。私の場合は、ピザ生地を買うのがもったいなかったので、家に余っている餃子の皮でカニピザを作っています。餃子の皮にトマトソースかケチャップを塗って、余ったカニを存分に散らします。あとは、お好みでとろけるチーズを振りかけ、ピーマンや玉ねぎを散らすだけ。

甘じょっぱい味が病みつきになること間違いなしです。ケチャップじゃなくてもマヨネーズだったり、ソースは無限大です。このアレンジ料理は、家族や彼氏にも大好評です。カニが余った際にはぜひ作ってみてください。

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