毛ガニ料理は我が家の大好物♪大人はカニ汁、子どもはカニグラタンの虜

私は37歳の主婦です。一緒にカニ料理を食べるのは、家族(夫40歳、息子6歳と2歳)です。料理に使うカニは毛ガニで、コープさっぽろで売られている蒸したカニを冷凍したものを購入しています。

【毛ガニのカニ汁】旨みが逃げるから、冷凍したままのカニを使う

いつも家族が喜んで食べてくれるカニ料理は、「カニ汁」です。汁にもカニの味が染み出て、寒い日にはもってこいの逸品です。蒸した毛ガニを冷凍したものを、凍った状態のまま使用します。解凍してしまうとおいしいカニ汁が逃げ出してしまうので、注意してください。

毛ガニの脚や爪はお椀に入るくらいの大きさに切ります。切り口を斜めにすると、食べるときにカニの身を取り出しやすいです。甲羅を外し、カニ味噌が入っているところは、一番最後に汁に入れるので、そのままおいておきます。

甲羅の下の部分の食べられないところは切り落とし、身がついているところは食べやすい大きさにぶつ切りにしておきます。

大きめの鍋に水を入れ、食べやすい大きさに切った根菜類(人参や大根、ごぼう、ジャガイモ)を入れ、火にかけます(強火)。沸騰したら中火にして、根菜類に火が通ったら食べやすい大きさに切ったキノコ類や白菜を入れます。ゴボウやキノコ類を入れると灰汁が出るので、丁寧にとるようにすると、仕上がりが美味しくなります。

【子どもの大好物カニグラタン】甲羅をお皿代わりにして作ると大喜び

全体に火が通ったら、切っておいた毛ガニの脚や爪、甲羅の下の部分を入れます。一度蒸したカニなので、火を通しすぎると固くなってしまいます。解凍され、熱くなったら火を止めます。甲羅についていたカニ味噌を混ぜ入れます。最後にねぎを入れてフタをし、しばらく置きます。味が薄いようであれば塩をほんの少し足して出来上がりです。

毛ガニは冬場になるとよく売られているのを見るし、寒くなると食べたくなるので、カニ汁は冬によく作って食べます。お正月のお節料理に飽きたころ(1月3日ころ)に食べることが多いです。大みそかの日は、カニの脚でしゃぶしゃぶをして、余ったらカニの身をほぐしてカニ入り雑炊にして食べます。

タラバガニが売られているときは、茹でてポン酢で食べます。タラバガニの甲羅をきれいに洗っておき、後日甲羅を食器替わりにして身を少し入れたカニグラタンを作ると、見た目が面白いと言って子どもたちが喜んで食べます。

カニ料理は冬だけの特別メニュー!子どもも無言で食べるほどカニに夢中

我が家ではカニ料理はいつも食べているものではなく、冬だけ食卓にあがるものなので、特別感もあり家族は喜んで食べます。私や夫はカニ汁が好きですが、子どもたちはカニグラタンや茹でただけのカニを自分でほじって食べるのが好きです。

2歳の子どもはカニの身を直接触るとかゆくなるようなので食べさせてあげていますが、6歳の子どもは無言で必死になって食べています。

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